営業スケジュールをカレンダーから設定できるようになりました
管理画面の「営業スケジュール」を、カレンダーを見ながら設定できる画面に新しくしました。スタッフ用の画面のスケジュールも、同じ画面になります。
これまでに設定した営業時間・定休日・休業は、そのまま引き継がれます。利用者向けページと埋め込みウィジェットの表示も変わりません。
新しい画面でできること
- 設定がカレンダーでひと目で分かります — 定休日、臨時休業、営業時間を変えた日、年末年始などの期間の休業、祝日を、1 か月のカレンダーで確認できます。
- 日を選んでから、どうするかを決めます — 変えたい日をカレンダーで選び、「休みにする」「時間を変える」から選んで保存します。連続した期間や、離れた複数の日もまとめて選べます。「期間休業」「個別の日付設定」「繰り返し設定」のどれを使うかを、先に選ぶ必要はなくなりました。
- 保存の前に結果が分かり、保存のあとはすぐ元に戻せます — どの日の表示が変わるかを、保存の前に確認できます。保存した直後は「元に戻す」で取り消せます。
- 今日の臨時休業は、すぐに — カレンダーの上の「今日を休みにする」を押すと、当日を休みにする画面が開きます。
- 祝日の営業と振替休業を、まとめて決められます — 「今後の祝日」に、これからの祝日とその日の営業の予定が並びます。定休日と重なる祝日を営業にするときは、代わりに休む日(振替休業)も一緒に決められます。
- 毎週・毎月・毎年のくり返しも、同じ画面から — 「毎月 第 2 木曜は休み」のような設定を、カレンダーで選んだ日から作れます。
- 変更の記録が残ります — 「変更履歴」で、いつ・誰が・何を変えたかを確認できます。管理者は、ここから最新の変更を取り消せます(スタッフ用の画面では、履歴の確認のみです)。
スマートフォンでも、同じ操作で設定できます。
あわせて変わること
- 保存した内容は、すぐに利用者向けページに反映されます。 「下書き」と「公開予約」の機能は廃止しました。
- 「アップグレード」の操作は不要になりました。 どの施設でも、はじめからカレンダーで設定できます。
- 長い休業は「ロック」できます。 改装などの休業を、誤って変えてしまわないようにする機能です。ロックした休業の変更には本人確認が必要で、スタッフ用の画面からは変えられません。
使い方
管理画面の施設設定 → 「営業スケジュール」を開くと、新しい画面が表示されます。操作方法はヘルプセンター「営業スケジュールを設定する」をご覧ください。