2026年11月1日版

この版の施行日
2026年11月1日
公開日
2026年9月29日
適用期間
2026年11月1日から

YuCon 外部送信ポリシー

最終更新日: 2026年9月29日 施行日: 2026年11月1日


はじめに

株式会社Fam−Time(以下「当社」といいます。)が提供する施設混雑状況表示サービス「YuCon」(以下「本サービス」といいます。)では、サービスの提供・運営・改善のために、利用者の端末から外部のサーバーに対して情報を送信しています。

本ポリシーは、電気通信事業法第27条の12(外部送信規律)に基づき、送信される情報の内容、送信先及び利用目的を公表するものです。


1. 外部送信される情報の一覧

1.1 Google Analytics 4(アクセス解析)

項目内容
送信先Google LLC
対象サービスユーザーアプリ、公式サイト(lp.yucon.info)、ヘルプセンター(help.yucon.info)
送信される情報Cookie情報、閲覧ページのURL、参照元URL、端末情報(OS、ブラウザの種類・バージョン、画面解像度)、IPアドレス、言語設定、操作履歴(クリック、スクロール、ページ遷移)、滞在時間
当社の利用目的本サービスの利用状況の分析、サービス改善及び施設管理者向けの閲覧数の統計の作成
送信先の利用目的当社に対する分析機能の提供、当社向けの分析情報・改善提案の提示及びそのための技術的なサポート。加えて、他のサイト・アプリのデータと集計した形式で、分析機能の開発・改善、業界動向の分析及び関連資料の作成に利用されます(当社のデータ共有設定に基づきます)
補足当社が利用する Google Analytics 4 では、Google シグナルを無効にしており、Google 広告や AdSense 等の広告サービスとの連携は設定していません
オプトアウトGoogle Analytics オプトアウト アドオンをブラウザにインストールすることで無効化できます
送信先のポリシーGoogle プライバシーポリシー / Googleのデータ利用に関する説明

1.2 Sentry(エラー監視)

項目内容
送信先Functional Software, Inc.(Sentry)
対象サービス管理アプリ、ユーザーアプリ
送信される情報エラー情報(例外の種類、エラーメッセージ、スタックトレース)、パフォーマンス計測情報(ページURL、読み込み・通信の所要時間等)、セッション情報(利用の開始・終了、異常終了の有無)、コンテンツセキュリティポリシーの違反レポート(違反の報告を有効にしている場合)、ブラウザ・OS情報、IPアドレス、ページURL
当社の利用目的本サービスの不具合の検知、原因調査、性能の監視及び品質改善
送信先の利用目的当社に対するエラー監視・性能監視機能の提供、維持・改善及び技術的なサポート。Sentry は、送信データのうち当社や個人の識別に使えない情報と、当社による Sentry の設定・利用状況に関する情報を、分析、比較統計、報告、新しいサービスの開発等にも利用することがあります(外部への開示は、個人や当社を識別できない形に集計・匿名化したものに限られます)
補足エラー発生時のほか、性能計測の対象となったページ表示時(一部)並びにセッションの開始・終了時に送信されます。セキュリティポリシーの違反レポートは、違反の報告を有効にしている場合にだけ送信されます。操作内容の録画(セッションリプレイ)は行っていません
送信先のポリシーSentry Privacy Policy / Sentry Terms of Service

1.3 Google Fonts(Webフォント配信)

項目内容
送信先Google LLC
対象サービス管理アプリ
送信される情報IPアドレス、ユーザーエージェント(ブラウザ・OSの種類とバージョン)、要求するフォント及びフォント配信用CSSのURL、参照元情報(当社サイトやフォント配信用CSSのURL、またはその配信元を示す情報。送信の有無・範囲はブラウザや配信時の設定によります)
当社の利用目的本サービスの画面表示に使用するWebフォントの取得
送信先の利用目的フォントの配信(リクエストへの応答)及びセキュリティ上の目的。Google は、Google Fonts で受け取った情報を利用者のプロファイル作成やターゲティング広告には利用せず、Cookie も設定・記録しないと説明しています
オプトアウトブラウザの設定で外部フォントの読み込みをブロックできます(画面表示が変わる場合があります)
送信先のポリシーGoogle Fonts のよくある質問(プライバシー)

1.4 Amazon Web Services(サービス基盤)

本サービスの提供に不可欠な以下のAWSサービスを利用しており、利用者の端末からAWSのサーバーに情報が送信されます。

AWSサービス送信される情報当社の利用目的対象サービス
Amazon Cognitoメールアドレス、認証情報、多要素認証コード、認証トークンユーザー認証、セッション管理管理アプリ、ユーザーアプリ(登録利用者のみ)
API Gatewayリクエストデータ、認証トークン、IPアドレス施設情報・混雑状況等の取得・更新その他の各機能の提供管理アプリ、ユーザーアプリ
WebSocket API接続情報、購読する施設のID、IPアドレス混雑状況のリアルタイム配信ユーザーアプリ
公開API(API Gateway)リクエストデータ(施設ID等)、IPアドレス、参照元URL(ブラウザ及び埋め込み先サイトの設定に応じて送信されます。表示の計測の記録にはホスト名のみを保存します)、ユーザーエージェント(自動アクセスの判定に使用)ウィジェットの表示、表示状況の計測及び施設管理者向けの閲覧数の統計の作成ウィジェット、公式サイト(ウィジェットのデモ)、管理アプリ(埋め込みコードのプレビュー)
CloudFrontIPアドレス、リクエストヘッダウィジェットファイルの配信ウィジェット、公式サイト(ウィジェットのデモ)、管理アプリ(埋め込みコードのプレビュー)

送信先の利用目的: Amazon Web Services, Inc. は、いずれのサービスについても、当社に対するクラウドサービスの提供、その運用・保守及び不正利用の防止のために利用します。

注記: これらはサービスの提供に不可欠な通信であるため、オプトアウトはできません。

AWSプライバシー通知: https://aws.amazon.com/jp/privacy/

1.5 Google AdSense(広告配信)

項目内容
送信先Google LLC
対象サービスユーザーアプリ
送信される情報Cookie情報、閲覧ページのURL、端末情報(OS、ブラウザの種類・バージョン、画面解像度)、IPアドレス、広告の表示・クリックに関する情報
当社の利用目的本サービスにおける広告の表示及び広告効果の測定
送信先の利用目的広告の配信及び表示、広告の効果測定、不正行為の防止、Google 及びそのパートナーのサイト・アプリに表示されるコンテンツ及び広告のカスタマイズ(利用者の広告設定に応じます)、並びに Google のサービスの提供・維持・改善及び新しいサービスの開発
補足AdSense については、Google が自らの責任で情報を取り扱う事業者として説明しています
オプトアウトGoogle 広告設定で広告のパーソナライズを無効化できます
送信先のポリシーGoogle プライバシーポリシー / 広告における Google のデータ利用

2. 対象サービス別の外部送信一覧

送信先管理アプリユーザーアプリウィジェット公式サイト / ヘルプセンター
Google Analytics 4-○-○
Google AdSense-○--
Sentry○○--
Google Fonts○---
Amazon Cognito○○(登録利用者のみ)--
API Gateway○○--
WebSocket API-○--
公開API(API Gateway)○(埋め込みコードのプレビュー)-○○(公式サイトのデモ)
CloudFront○(埋め込みコードのプレビュー)-○○(公式サイトのデモ)

3. Cookieの利用について

本サービスで使用するCookieは以下のとおりです。

Cookie の種類設定者目的
認証CookieAmazon Cognitoログイン状態の維持及びセッション管理
表示設定Cookie本サービス表示モード(テーマ)及び言語の設定の保持
分析CookieGoogle Analytics 4Cookieに保存されたIDによる利用者の識別及びアクセス解析
広告CookieGoogle AdSense広告の表示及びパーソナライゼーション

Cookieの管理方法

利用者は、ブラウザの設定によりCookieの受け入れ・拒否・削除を行うことができます。

主要ブラウザにおけるCookieの設定方法:


4. 情報送信の停止・設定の変更について

利用者が個別に情報送信の停止又は設定の変更を行える外部送信先は以下のとおりです。

送信先オプトアウト方法
Google Analytics 4Google Analytics オプトアウト アドオンをブラウザにインストールしてください
Google AdSenseGoogle 広告設定で広告のパーソナライズを無効化してください(広告の表示に伴う情報の送信全体が停止するものではありません)
Google Fontsブラウザの設定で外部フォントの読み込みをブロックしてください(画面表示が変わる場合があります)

注記: AWSサービスは本サービスの提供に不可欠な通信であるため、オプトアウトの対象外です。Sentryについては、本サービスの不具合の検知、原因調査及び性能の監視のために利用しており、個別のオプトアウト手段は提供していません。


5. 本ポリシーの変更

当社は、外部送信先の追加・変更・削除を行う場合、本ポリシーを改定し、本サービス上で公表します。重要な変更(新たな外部送信先の追加、送信される情報の範囲の拡大等)を行う場合は、効力発生前に利用者に通知又は公表します。


6. お問い合わせ

本ポリシーに関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。


附則